2021年2月2日

羽仁もと子の言葉をお届けします 2月

家庭は社会から下敷きにされるために圧迫されるためにあるのでなく、

清き泉の源となって、この社会を高めてゆくためにあるのである。


知恵においても力においても人情においてもわれわれの家庭は社会のために 

多くの清涼剤を、家人の協力によって創造り蓄え得るものでなくてはならない。

                「友への手紙」   -私の家庭観-