2019年10月5日

台風15号により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申しあげます

 9月9日に関東地方を直撃した台風15号は千葉県、神奈川県などで猛威をふるいました。停電による通信困難もあって詳細な状況がなかなか把握できませんでしたが、家屋の崩壊、断水、停電、田畑の冠水など、大きな被害がわかってきました。収穫を目前に作物が被害を受けたり、稲刈りはしたものの停電でお米の乾燥ができないなど、農家のようすも報告されています。現在も不自由な生活を余儀なくされている方々が、どうか一日も早く日常の生活に戻ることができますよう、お祈りしております。

全国友の会では「われらの公共費」から、被害のあった千葉県の自治体に、被害の実態をよく調べて、支援金をお送りする予定でただいま準備を進めております。また、長い間、友の会と交流を続けてきた館山市の「かにた婦人の村」が大きな被害を受けたとの一報を受け、早速お見舞い金をお送りしました。

被害を受けた友の家(千葉、市川、藤沢、平塚)と、友の会会員(千葉、市川、佐原、横浜、横須賀、平塚、武蔵野、東京第一)には、全国の会員からの気持ちを添えてお見舞いを届けます。(詳細は追って友の新聞に掲載いたします)

                           全国友の会 中央部