2019年3月9日

北海道安平町、厚真町、むかわ町へ「われらの公共費」から胆振東部地震の義援金をお届けしました

北海道部中央委員の足立洋子さんが、3月6日に安平町、8日に厚真町,12日にむかわ町をお訪ねし、次のように報せてくれました。

先日の大余震では、被害はそれほどではなかったものの、今まで、できるだけ地震のことを考えないようにしていたのに、

やっぱりこの地はダメか…とか、将来への希望を閉ざしたり…というように、とても精神的に傷ついておられるようです。

メンタルケアーはされているようですが、いまだに癒えない様子。

仮設に入られた方々が、全くお料理をされなくなったり、ご近所づきあいがなくなったり…生活面での諸々の心配が

出てきているとのお話でした。
「友の会は、今でも東北支援を続けていて、その方たちが自立できるよう、生活を通して長期的に支援をするというのが

友の会のやり方なんです…」とお話しました。
来週には、むかわにお料理講習会に行き、ゆっくりお話をすると話しましたら、町長さんたちから、厚真町でもやる気を

なくした人たちのためにぜひ、とお願いされました。友の会ができることがある、と思った次第です。

左から足立さん、厚真町長の宮坂尚一朗氏、苫小牧友の会の竹内さん